2010年10月9日(土) ~ 10月25日(月) -彫刻家 掛井五郎の船出-



[場所]
駒沢住宅・ギャラリー櫟 素材館「校倉」
[時間] 10:00 - 17:30
[定休日] 水曜日


ブロンズ、石膏、木、
エッチング、ドローイング、
コラージュ・・・・・
あらゆる手法を用いながら、
鮮烈な表現を続ける掛井五郎氏。
なぜこんなに自由で純粋なのか。
感情を揺さぶられずにはいられない。

2010年9月14日(火) ~ 26日(日) -掛井五郎展-

[場所] ギャラリーA/N
[時間] 11:00 - 19:00
[定休日] 月曜

リトグラフにドローイング、鉄にブロンズ。
平面も立体も表現に留まるところはない。
当画廊1年半ぶりの掛井五郎展、どうぞご高覧下さい。

2010年6月30日(水) ~ 7月6日(火)
-彫刻制作60周年記念 傘寿 掛井五郎展-




[場所] 松坂屋・静岡 本館6階美術画廊
[時間] 10:00 - 19:30

rMatsuzakaya shizuoka.jpg

2010年1月20日(水) ~ 2月28日(日) -掛井五郎 2010-  

[場所] ギャラリーTOM

[rTOM 2010.jpg

今回紹介したい作品の中心に「バンザイ・ヒル」があります。ブロンズではなく、三十数年前の石膏原型です。足首の石膏はもう剥がれていて、小淵沢の静かなアトリエから渋谷の喧騒に持ち出すのはいささかの迷いがありました。
しかし、この哀切と共にほとばしる生命力を今、改めて見つめておきたいと思いました。
悲しい現実に行き詰っている個人やこの社会に、ただ手をこまねいていないで、立ち向かうべきだと教えてくれます。
最新作の人形や絵画もやって来ると、さしずめ掛井劇場というべき空間になりました。

2010年1月20日(水) ~ 2月27日(土) -掛井五郎 小品展-

[場所] アートカフェ空間

静岡ご出身の彫刻家です。静岡文化会館・県立美術館にも、大きな彫刻が、展示されています。とても個性的な作品を、是非、生でごらんくださいね。お待ちしております。

アートカフェ空間 大澤 喜代美

2009年12月9日(水) ~ 2010年1月30日(土)
-PRINT AND SMALL SCULPTURES BY GORO KAKEI-

[場所] POSTALCO SHOP


Kakei09.jpg

京橋のPOSTALCOには、アレ?と意外に思うようなモノが置いてあります。彫刻家の掛井五郎さんのブロンズ像も、そうした意外な'ひとつ'かもしれませんが、すばらしい藝術家の作品を置いていることを誇りに思っています。

この敬愛するマエストロの版画と、小さな彫刻を展示することになりました。こちらの感受性をグイグイ引っぱって、広い世界へと走り出させるような、奔放な線、タッチ、構図。いきいきとした造形。掛井さんは、お住まい/アトリエを建て直したとき、一本のchestnut(栗)の樹を眺めるために、ひとつの窓をこしらえたそうですが、それにならっていうなら、暮らしの中の'ひとつの窓'になってくれるかもしれない、そういう版画です。ふつう、壁に何かをかけると、スペースが狭くなるものですが、掛井さんの版画は、むしろ、ひろびろとした地平を一望させてくれます。線だけでありながら、深度のあるリトグラフとしての存在感に圧倒されます。この版画に描かれている家は、ムクムクと立ち上がって、動き出しそうです。
ギャラリーではなく、いろいろなモノが混在するPOSTALCOの空間で、くつろいでご覧ください。きっと、思いがけない出会いが待っていると思います。